どんな被害が考えられるのか

地震の対策NET

地震による被害について

グラフ

落下物による怪我の恐れ

地震が発生するとビルや住宅などが崩れてしまう可能性があります。その下敷きになってしまったり、生き埋めになってしまったりすれば、命に関わる被害となってしまうでしょう。

火災による二次被害も

地震はタイミングを選びません。そのため地震発生時には、ガスコンロや石油ストーブなどが原因となって住宅が家事になってしまう被害が相次いでいるのです。地震の予報が予め確認できていれば、その時間帯は火元に注意を向けるなどで火災の被害を抑えることが可能です。

沼のようになってしまう液状化現象

水を含んだ砂質地盤で発生するのが液状化現象です。これは揺れの振動によって水と地面が泥のような状態になってしまう現象で、ひどい場合だと住居の倒壊や埋没といった被害を及ぼしてしまいます。

恐ろしい悲劇をもたらした津波

海辺の地域で考えられる最も恐ろしい被害が、津波による被害です。津波は海溝を震源とした地震によって発生する被害で、大きい規模だと町一つを覆うほどの水が押し寄せてしまいます。場合によっては地震よりも多くの犠牲者を出してしまう災害が津波なのです。

地震によってもたらされる震災関連被害

地震は物理的な被害以外にも、様々な被害を及ぼしてしまいます。例えば、住居の倒壊や身内・知人の被害によって精神的に不安定になると、うつ病を発症して死につながる恐れがあります。また、地震によって避難生活を続けた結果、エコノミークラス症候群によって死亡してしまうこともあるのです。このように、直接的な被害だけでなく間接的な被害も地震の恐ろしさの一つです。

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